- マッキントッシュ[ 2010-05-19 23:11 ]
- ジーンズ[ 2009-06-11 07:46 ]
- モノグラムデニム・ジージャン[ 2008-09-26 05:10 ]
- サンダル[ 2008-08-16 19:45 ]
カテゴリ:LVコレクション(被服)


あらら、気がつけば前回の更新から一ヶ月以上が過ぎていましたね。
4月下旬に10日あまり日本に滞在後、スイスに戻って来てからまた時差ボケのせいでボーっとしていました。今回は貯まったマイルを使って往復ビジネスクラスで飛ぶことができたので、疲れはいつもほどひどくなかったものの、やはり体調はイマイチな日々でした。
とはいえ、先週は早速ヴィトンのお店へ行ってきました。でも在庫切れで手ぶらで帰って来たので、また来週行くことになっています。
アイスランドの火山灰の影響で予定通り飛べるかやきもきしましたが、私のフライトの2日前から、飛行機が飛べるようになったのでラッキーでした。ただ当日は、やっと最高気温が20度を超えて晴天になったところだったので、少し残念でした。でも、日本でも良い天気に恵まれるだろう、なんて思っていたら、えらい誤算でした。成田に到着した日は、雨が降っているうえに寒くて閉口しました。で、今度は日本(関西)で最高気温が25度を超えそうという日に飛んでスイスに帰国してみたら・・・・ずっと雨で寒い日が続いていて、バスなんかもまだヒーターがきいているし、最悪の5月です。
ということで昨日も寒かったので、上記にアップしたマッキントッシュのコートを着て出かけました。
ペルフォラインが発表された時期に購入したのですが、レシートが見つからないので残念ながら詳しいことは書けません。
数年前にLVのお店へ行った時、当時プレタの担当だったオカマのM君が「プチ姫さん、今日はねぇ、あなたにピッタリなマッキンが入荷したのよ。」と寄ってきたので、一応試着はしたのです。でもバッグ類を購入するのに精一杯でプレタまでは手が出ない私は、日本では袖のお直しができないのを知っていたので、「M君、やっぱり袖が長いから、もしお直しできるんなら考えるわ。」なんて言って帰宅しました。そしたら翌日担当の方から電話連絡があって、「特別にお直しします。」とのことで、断れなくなりました。親友がLVのマッキンを3着持っていて品質の良さに太鼓判を押していたので、少し羨ましかったせいもあり勢いで買ってしまいました。それから数ヶ月間は、バッグはおあずけになりましたが(それだけじゃなくて、食費もなるべく削りました、ってひどい主婦でしたね:苦笑)。
このマッキントッシュはヴィトンだとひと目でわかるようで、あまり詳しくない人にも、「あら、プチ姫さん、それヴィトンよね。」なんて言われてしまいました。
それにしても年々マッキン(だけじゃないですが)のお値段が上昇していて、2着目はもう買う余裕はないです。ヴィトンがプレタに参入したばかりの頃に買っておけば良かったと、後悔することしきりです。

662051 MONOGRAM D

今晩は。
今回のパリ旅行では、もうヴィトンでは何も購入するつもりはなかったのです。ホテルがシャンゼリゼ通りから近かったとはいえ、万が一お店へ入っても見るだけ、と決めていたのですが・・・
ところがバッグやら小物やら見てもピンとこず、こんなものよねとプレタの階へ足を踏み入れたのが運のツキ。数年前に買って、大のお気に入りで当日もはいていたアイコンのジーンズ。何とそれに似たようなジーンズが目に飛び込んできて手に取ってみたら私サイズの36.最後の一点もので、これは試すしかない、とはいたら欲しくなり・・・しっかり「これ下さい」と言っていました。翌日にはスイスに戻る予定だったので、「いつもはスイスのお店で買っているんですが。」と言うと、コンピュータで調べて「@@通り@番@@@@@@のプチ姫さまですね。大丈夫ですよ。そちらのお店にちゃんとメールを入れておきますから。私の名刺も一応お渡ししておきますね。」ということでした。
しっかりとヴィトンの紙袋を手にした私は、入り口で待っていてくれた親友を見るなり、「やあ~、参ったなぁ。全然買う予定がなかったのに、リリースされないかなと待ち焦がれていたジーンズを見たらガマンできなくなっちゃって・・・でもヴィトンの製品は質が良いから長持ちするし、これだってはきこんで元は取ったし・・・」と立て続けにまくしたてたら、「プチ姫さん、何さっきから一人で言い訳がましいこと言ってるの? 私にとっては全然どうでもいいことだけど。」とちゃかされてしまいました。
というわけで、実は今日は汽車に乗ってサイズのお直しに行ってきました。
丈がくるぶしより少し上くらいのデザインなのですが、試着の前にパリ本店のスタッフの女性に、「これは丈が少し短くなっているんですよ。」 いやな予感は的中して、私には地面に付きそうなほどでした。それで当地のプレタ専門の女性スタッフの、「普通の長さにした方が
郵送もしてくれるとのことで、ラッキーでした。
自分の持っている物と比べると、ポケットの形など、ちょこちょことチェンジされています。いつ手元に届くのか今から楽しみです。



今晩は。
今日は数少ないLVのクローズのひとつを御紹介します。
ちょっと定かではないのですが、2005年に8月に購入しました。このジージャン、本当に目立つみたいです。何時だったか、これを着てLVのお店への大通りを歩いていたら、向こうから来た顔見知りのLVのスタッフの方が、「プチひめさんでいらっしゃったのですね。大分向こうからジージャンに気が付いて、誰が着ているんだろうと思っていたんですよ。」と声を掛けて下さいました。ミンクの襟は取り外しができて便利です。
でも今年は秋を通り越してすでに冬のような気候なので、これを着る機会を逃してしまいました。
ふっと気づいたら、何と1年前の今日、パリのアリエールに招待して頂いたのでした。もうはや1年も経つのですね。
おまけで、一枚写真を追加しました。ヴィトン邸宅とアニエールをつなぐ通路のような役目をしているお部屋でした。ピンク好きの私は、通り抜けながら思わずシャッターを切ったのでした。


今日は。
昨日は、一日中雨が降り続いて、かなり肌寒い日でした。最高気温も18度くらい? 最低気温においては9度だったとか。これって日本で言えば晩秋の気候じゃないのかな。そのせいで昨日は一度も外へ出ず、まったりと過ごしてしまいました。
今日は時々晴れ間がのぞくものの、かなり涼しいです。スイスの夏はもう終わってしまったみたいです。
季節はずれになる前に、こちらをアップしておきます。
5年前?くらいに購入したサンダルです。好きなカラーのピンクでサイズがなんと34、イタリー製です。わざわざパリのお店から取り寄せていただきました。実物を見た当時の担当の方から「お子ちゃまサイズ。」とからかわれてしまいました。実はこれに付いていたポーチに釣られて買ったような記憶が。
あの頃は、ビニールのサンダルにしては、いいお値段だな~と思ったものですが、今と比べるとずいぶんカワイイお値段だったのですね。
LVの部分がパカっと取れて大きめのコインなども入れることができます。ってそんな使い方している人がおられるかどうかは疑問ですが。
フィットネスでのサウナ用にするつもりでしたが、嵩が張るのでまだ使用には至っておりません。
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